2011/09/19

ワークショップ、来週の日曜(25日)開催です!

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第2回ストーリーの流れにウソをつかない表現方法
ONEDAYワークショップですが、いよいよ来週の日曜日
9月25日の13時から開催しますexclamation×2


手前味噌の話になりますが、スパコンのお芝居をご覧になったお客様から、
本当によく言われることがあります。


それは、
「スパコンはいつもいつも、本当にお芝居の上手な役者さんをそろえるよね」
ということ。


大変ありがたいお言葉なのですが、当然集まった役者さん全てが、
最初から演技が達者だったわけではありません。


稽古期間の1ヶ月〜2ヶ月の間、キチンと「ストーリーにあった感情表現の大切さ」を感じ、
そのことを第一に考えて、じっくり稽古したからにほかなりません。


常日頃、舞台を観に行くと思ってしまうこと。


それは、役者さんのお芝居が、内容(ストーリー)に沿ってないなぁ・・・ということ。


例えば・・・涙を流さなくちゃいけないシーンで、そのストーリーに沿った涙ではなく、
単に涙をそれっぽく流しているなぁ・・・と感じてしまうことが多いのです。


映画「Wの悲劇」の中にもセリフで出てきますが、
「飼っていた犬が死んだことを考えるといつでも涙が出てきます」^^;


それを聞いた大女優役の三田佳子がこう言います。


「それ内容と全然関係ないじゃない」


やはり内容に即さないお芝居は、どうしてもその人の心情に寄り添うことができなくなり、
結果、お芝居の世界に入っていけなくなると思うのです。


もちろんお芝居自体が大きなウソかもしれません。


でも・・・それをウソと感じさせないお芝居が、内容と心情をつなげることだと思うのです。


これは芝居の基本であって、生の舞台でも映像でも同じです。



私は、役者さんとして必要不可欠な能力の一つが、
「ストーリーの流れに沿った芝居が、ウソなくできる」ことだと考えています。


今回のワークショップでは、その部分に重点を置いてじっくり時間をかけて
行っていきたいと思っています。

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詳細は以下の通りです。


日程:9月25日(日)

時間:13:00〜20:00(途中1時間の休憩を入れますので、実質6時間となります)

料金:3,000円

場所:中央区の社会教育会館(お問い合わせのあった方にお知らせいたします)

最低催行人数:4名

定員:8名

お問い合わせ:info@supercomplex.net

お申し込み方法:必ず、以下の申し込みフォームからお申し込みください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/f34fbf59151707



プロの俳優として表舞台に立ち続けるために必要不可欠な、
流れに沿った本物の気持ち(ウソのない気持ち)の表現方法や、
本の読みこみ方、役の深め方・・・。


将来プロの俳優(声優)としてやっていきたいという意思さえあれば、
舞台経験は問いません。


ぜひ第2回スーパーコンプレックスOneDayワークショップで、
その表現力を磨いてみませんか?



講師プロフィール

夢野さくら(脚本家、演出家)

高校卒業後、劇団青年座付属養成所入所。
養成所を卒業後、劇団青年座演技部に入団。
5年在籍後、退団。

演劇ユニットスーパーコンプレックスを立ち上げる。
以後、スーパーコンプレックスの全ての公演の脚本、演出を担当。

外部作品としては、CXテレビアニメ「サザエさん」脚本。
CDドラマ「紅茶王子」「ミルククラウンmix」脚本。
真木柚布子博品館ひとり舞台 脚本。
など多数。

演劇ユニットスーパーコンプレックス オフィシャルHP

http://www.supercomplex.net/
posted by 夢野さくら at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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