2009/01/22

1500万円の行方

先日亡くなった叔父のお話。
叔父が亡くなる直前、病室で叔母にこう言ったらしい。
「自分が死んだら1500万円が入るからな」と・・・。
叔母が叔父に「お父さん、それ(証書など)はどこにあるんですか?」と聞くと、叔父はこう答えた。
「俺が元気になったら教える」
そしてそのまま死んでしまったらしいのですあせあせ(飛び散る汗)
叔母のうちは結構なお金持ちで、叔母は気前がいい上にお金に無頓着なので、妹たち(うちの母など)が「それどこにあるの?お姉ちゃんはこれから生活していかなくちゃいけないんだから、ちゃんとしないとね」と言っても「知らない・・・」というばかりであまり探そうともしないらしい。
一番不思議なのは、叔父はお金にはきちんとしていたし、そんななぞかけのようなことを言い残す人じゃなかったと思うのよね。
まぁ後始末に残ったいとこたちが、きっと何とかしてくれるとは思うんだけど、う〜ん・・・謎だわ。
なんか遺産相続をテーマにした2時間ドラマのようだ・・・^^;
posted by 夢野さくら at 22:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
失礼な感じするけど、、、続きが気になる ^_^
Posted by おー at 2009年01月23日 16:34
イヤイヤまじで気になりますよね(^_^;)
まだ話の続きを仕入れてないので、なにかわかったらまた書きますねぇ(^_^)v
Posted by さくら at 2009年01月25日 00:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/25792270

この記事へのトラックバック

▲このページのTOPへ

最近の記事
カテゴリ
<< 2013年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
過去ログ
検索ボックス

最近のコメント
最近のトラックバック
リンク集

連載モノ

連載小説
小説「14番目の月」好評連載中!
日記
夢野さくらのブログ。
日常生活が覗けちゃう・・・かも
稽古場日誌
この公演はいかにして創られたのか!
稽古風景をちょっとだけ紹介しちゃいます。
 All written by: 夢野さくら