2009/12/19

第三の証言

2009121923290000.jpg古巣青年座で「第三の証言」を見てきた。

同期が初演出をするというので、これは見なくちゃ申し訳ない・・・ということで、演助であり衣装のアヤちゃんと一緒に出かけたわーい(嬉しい顔)

初演出する同期の檀くんとアヤちゃんは、アヤちゃんが私と会う前にやっていたお仕事で一緒だったので、そんな関係で最近古巣に行くことが多く(前よりはって事だけど^^;)多くなった。


この「第三の証言」は、私が青年座の実習科(2年生)の最初の公演でやったもの。

青年座の養成所は、実習科になるとその名の通り実習に実習を重ねる。

なんと年4回の公演を打つのですexclamation×2

もちろんお客様を入れてのちゃんとした公演。

年4回の公演というのは結構きつい^^;

公演が終わった打ち上げで、もう次の公演の台本を渡されるというくらいのスケジュールあせあせ(飛び散る汗)

もちろん公演の稽古だけではなく、毎日のレッスンも一緒にやりつつの年4回公演。

今考えても本当にきつい・・・でも最高に楽しい養成所生活だったと思う。

さてさて、「第三の証言」だけど、あれは20歳そこそこの子たちにやらせる本じゃないね^^;

元々青年座の旗揚げ公演の演目なので、もう55年前のもの。

昔のものなので、言葉遣いとか今じゃあ差別用語として扱われるものも盛りだくさん。

そしてとにかく救いがない。最後まで全く救いがないバッド(下向き矢印)

それでも途中途中に笑いが入って見やすくはなっているんだけど、今回見て(まぁほぼ内容は忘れていたんだけどね^^;)はじめて「ああ・・・こんなシーンだったのかぁ・・・」と思う箇所が一杯。

一緒に見たアヤちゃんは、こういった暗〜い救いのないお話も大好きらしく、終わったあと「ああexclamation×2面白かったですねぇ黒ハート」といっていたわーい(嬉しい顔)

私はというと、もちろん面白いことは面白いんだけど、そのうえ懐かしいから興味津々だったんだけど、やっぱりあまりに救いのない芝居は得意じゃないかなぁ・・・。

まぁこれは全く私の趣味で、お芝居自体は見応えのあるものですexclamation×2
posted by 夢野さくら at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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